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安心・安全への取り組み(お客様のために)

より高い安心・安全・健康への信頼を目指す!!

現在当社の工場は、京都、埼玉、福岡、北海道の4か所。すべての工場がセントラルキッチンと食材の配送拠点機能を併せ持っており、餃子の餡、皮、中華麺、肉加工、スープなど、店舗で必要な主要食材を製造しております。また、店舗で使用する食材・消耗品なども各工場にて大量一括仕入れすることによりコストダウンを実現しております。さらに、京都(久御山工場)・福岡(九州工場)・北海道(札幌工場)においてはISO9001(品質マネジメントシステムの国際規格)を取得し、品質、衛生管理体制の構築に取り組んでいます。当社はこれからも、さらにお客様の安心、安全、健康への信頼を高め、顧客満足を創造してまいります。

食材へのこだわり

店舗へ配送する米、豚肉、鶏肉、野菜など、大半の食材は国産を使用しております。また、産地の詳細(都道府県)は商品の入荷時に仕入先から産地報告書を入手し、トレーサビリティ等の情報管理をしております。

更に、豚肉や野菜を中心に仕入先業者の供給工場や産地へ当社社員が赴き、衛生監査を実施して当社が求める安全性や品質を取引先と共有する体制を構築しております。中でも、看板商品の餃子で使用する食材へのこだわりは格別です。豚肉は上質な国産の生肉をブロック購入し、鮮度の高い状態で使用する直前に自社工場で加工しております。キャベツは産地と契約を結び、「より美味しい餃子」を実現するため、継続的に品種の選定と品質向上への取り組みを行っております。更にニンニクは青森県産の皮つきにこだわり、風味と鮮度が落ちないように使用する直前に皮むき、すりおろしを行っております。

食材のチェック体制

鮮度を重視する食材は、入荷時に抜取り検査を当社で行っております。また製造工程において、原材料の目視検査や検査機器(金属探知機、エックス線装置など)による検査を行い、最終製品に関しては当社規定の頻度で抜取り、微生物検査を実施して品質のチェックを行っております。看板商品の餃子については、工場としての最終製品である餃子の餡・皮だけではなくキャベツや豚肉などをカットした中間加工段階でも微生物検査を行い、安心・安全・健康な商品をお客様に提供するべく徹底した品質管理に努めております。

「ISO9001」各工場で取得

「ISO9001」とは、組織が「品質マネジメントシステム(QMS)」を確立、文書化、実施、維持し、その有効性を継続的に改善するために要求される規格で、久御山工場・九州工場・札幌工場で取得しています。

東松山工場

2016年2月に今後の事業展開の基盤となる東松山工場を竣工しました。

工場の敷地面積は15,000㎡超。設備には、当社独自の成型餃子システムを導入し、その生産能力は約600店舗分の餃子をまかなうことができます。

従来は手で行っていた作業を機械化し、省人化・省力化を図り、店舗業務の軽減化・効率化のサポートをしてまいります。

また、環境にも配慮し、埼玉県が施行している、建築物の省エネルギー、省資源・リサイクル、周辺環境への配慮や緑化対策など、総合的な環境配慮の取組を評価する制度『埼玉県建築物環境配慮制度(CASBEE)』でAランクの取得認証を受けております。

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