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株式会社王将ハートフル(特例子会社)

設立の目的

企業の社会的責任の一環として、障がい者の安定した雇用と安心安全な職場環境の確保を図り、障がいのある社員が能力を最大限に発揮できる職場を作ること。

経営理念

障がいのある人、ない人がともに働き甲斐をもって、お客様から褒められる店づくりを支援します。その努力こそが私たちを成長させ、私たちに幸せをもたらし社会への貢献につながる原点となります。 障がいのある人、ない人がともに働き甲斐をもって、お客様から褒められる店づくりを支援します。その努力こそが私たちを成長させ、私たちに幸せをもたらし社会への貢献につながる原点となります。

社長メッセージ

王将ハートフルは王将フードサービスの特例子会社として、親会社と一体となって「お客様から褒められる店づくり」を支援する役割を担います。従業員のみなさんに働き甲斐をもって活躍していただける職場を目指し、また王将ハートフルで働くことがみなさんに「幸せ」をもたらすよう、全社一丸となって取り組んでまいります。

代表取締役社長 渡邊 直人

王将ハートフルとは

王将フードサービスには幅広いたくさんの仕事があります。その中で、障がいのある方に適した仕事を見つけ出し、王将ハートフルが業務を行います。また、王将ハートフルでは、障がい者の方をサポートするためのスタッフを配置し、育成・指導ができる体制を整えています。そして、入社にあたっては実習を通じてお互いをよく理解した上で決定するなどきめ細かな配慮をすることで、採用後のミスマッチを防ぎ、定着し働きやすい環境となっています。

王将ハートフルは、ただ働く場を提供するのではなく、能力を最大限に発揮し、社員一丸となってお客様・社会に貢献する・・・そんな会社づくりを目指しています。

個性+支援→働き甲斐 自立
事業方針

今後の王将ハートフルの方向性

王将ハートフルの事業方針

王将ハートフルは、社員の健康と安心安全な職場づくりを第一義に考えています。

  • 設立以来、業務上無災害を継続中

その上で、組織体制の整備や、給与・評価制度、福利厚生制度を充実させ、社員がより一層元気になるような仕組みを整えていきます。

並行して、新たな活躍領域(業務)を開拓し採用を推進します。その際は、特別支援学校や支援機関、行政との緊密な連携が欠かせません。

採用した社員は、一人ひとりの障がい特性に合わせて責任をもって教育していきます。歓迎会や食事会、慰安旅行などのイベントを通じチームの結束も強化します。

このような活動の積み重ねによって、社員に「安心」と「幸せ」を与え、世間から「褒められる」会社になれるものと考えています。

社員に「安心」と「幸せ」を与え、世間から「褒められる」会社
王将ハートフルの安心安全な職場づくり

食品業界における7S活動に、8番目のS「Safety」加え、安全衛生の取組を強化しています。これが全ての土台となります。

「安全」で「清潔」な職場を維持・強化することが最優先の目標であり、その目標を達成するために「整理」,「整頓」,「清掃」,「洗浄」,「殺菌」を愚直に実践しています。

これが定着できるように継続的に教育(「しつけ」)しています。声掛けや指差し呼称などの地道な教育の積み重ねです。

その結果が、創業以来「業務上無災害」を継続中。これがわが社の誇りです。

全てのベースは安全と衛生(7S+Safety)
王将ハートフルの教育方針

教育は社員に対してだけ行うのではありません。指導員やスタッフも含めた全員が学んでこそ会社の成長があります。「全員がともに学びともに成長 ONE UP!」を合言葉に、計画的に研修会や勉強会を実施しています。

社員教育は、年4回実施しますが、「安全衛生」と「健康管理」を必須科目として毎年実施、

あと2回は「職業準備性」の中で不足している項目を重点的に教育します。

指導員勉強会は、「障がい特性の理解」や「指導のあり方」についてグループワークを通じてみんなで意見を出し合い、認識を高めています。

スタッフも、ジョブコーチの資格取得を必須とした上で、自己研鑽を積み 各種資格取得に挑戦しています。

全員がともに学びともに成長 ONE UP!
王将ハートフルの広報戦略

まだ歴史の浅い未熟な会社ですが、社員の活躍や成長をもっと知ってほしいと、様々な媒体を通じて社内外にPRしています。

社内報(GYOZA CLUB)やニュースレターで、ご家族や親会社に知ってもらいます。職場紹介の動画を制作し、また新しく作成した採用パンフレットとともに特別支援学校・支援機関等にご覧いただいています。それが職場見学や職場実習に、ひいては採用につながれば嬉しい限りです。おかげさまで、各方面からご推薦を賜り感謝状や表彰状を頂くケースや、事例を紹介させて頂く機会が増えて参りました。

今後とも、当社経営理念の『障がいのある人、ない人がともに働き甲斐をもって、お客様から褒められる店づくりを支援します』を実践して参ります。

王将ハートフルの広報
仕事紹介

業務内容紹介

久御山工場
キャベツ加工

餃子の餡に欠かせないキャベツの下処理作業として、キャベツのレーンへの投入、外葉や芯とり、検品、清掃を行います。工場では、一日に餃子約120万個分の約20トンのキャベツを下処理します。お客様に美味しい餃子を届けるため、心を込めて作業しています。

レーンへ投入されたキャベツ
芯を抜く機械へセット
外葉と芯をとる
ニンニク加工

キャベツ同様餃子の餡に欠かせないニンニクの下処理作業として、ニンニクを機械へ投入、ほぐし、皮剥き、検品、清掃を行います。一日に約700kg加工しており、新鮮な状態で次の工程へと渡しております。一粒一粒丁寧に選別し、安心安全を皆様へお届けします。

タマネギ加工

店舗で酢豚などに使用されるタマネギの下処理作業として、タマネギを機械へ投入、皮剥き、検品、計量、清掃を行います。一日約2,500kgを加工しており、店舗での調理の手間が少しでも省けるよう、一玉ずつ手に取り確認しながら作業しています。

東松山工場
クリーニング作業

工場のユニフォームを業務用の洗濯機・乾燥機でクリーニングし、リネン室へ部署ごとに仕分けます。従業員が清潔な服装で気持ちよく働くための重要な業務です。

業務用洗濯機でクリーニング
サイズ別に分類
タオルを畳む
日報仕分け

東日本直営店舗の売り上げに関する、伝票・日報・金券などが全て工場へ集まります。
その書類を、各部署ごとに仕分けを行います。日々の売り上げデータを取り扱う、非常に重要な業務です。

リサイクル業務

餃子の皮の余った部分は、そのままだとゴミとして処理するしかありません。
そこで、その皮を真空で加熱することで粉にし、出来上がった粉を細かい粉と大きな粒にふるい分けして、細かい粉を家畜の餌としてリサイクルしています。

清掃

工場の各フロアや階段など、分担して掃除機やモップなどで清掃を行っています。
安心安全な製造を行う工場を、清潔に維持していくために日々大切な仕事です。

採用情報

採用パンフレット

「さぁ、未来のあなたに会いに行こう。」

会社概要

会社名株式会社王将ハートフル(特例子会社)
設立2017年2月14日(事業開始・同年4月1日)
所在地京都府京都市山科区西野山射庭ノ上町294番地1
代表者代表取締役社長 渡邊 直人
資本金3,000万円
株主株式会社王将フードサービス 100%
業務内容食材の加工、クリーニング業務、その他
勤務地 久御山工場
(京都府久世郡久御山町田井東荒見1番地1)
東松山工場
(埼玉県東松山市大字新郷405番1)
お問合せ先TEL 0774-41-1106
外観
久御山工場
東松山工場

電子公告

株式会社王将ハートフルの決算公告およびその他の法律上定められた公告は、同社定款の定めに従い、電子公告により行います。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行います。

決算公告
その他の公告

現在、公告事項はありません。

公告の中断についての追加公告
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